少しハードに

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腹筋やスクワットをゆっくりしただけでは、負荷が足りないよという方には、もう少しハードにしたバージョンをおすすめします。

みなさんは体幹トレーニングというのはご存知でしょうか。サッカー選手などのアスリートが取り入れて、パフォーマンスが大幅に向上したことで注目を集めたトレーニング方法です。これ実は、遅筋を鍛えているんです。やってみると分かるのですが、地味なのにとてもしんどい。

ここでひとつ、体の前面を鍛えるトレーニングをご紹介します。まず両手両ひざを肩幅に着き、四つん這いになります。そのまま腕を曲げ肘を床に着けます。脚を後ろに伸ばしかかとから頭の先までが一直線になるように意識します。つま先で体が落ちないように支えてください。このまま三十秒からすごい人なら五分間キープです。このときも呼吸は止めないようにしましょう。

これは特に腹筋がじわじわと来ると思うのですが、女性だと十秒でもしんどい人が多いかもしれません。それくらい負荷が大きくなります。これはあくまで一例なので、もっと知りたいという人は本屋で体幹トレーニングの書籍を買ってみたり、ネットで調べたりしてみてください。遅筋を鍛えるときには、女性の場合自分の体重で負荷は十分です。負荷を大きくしたいときには、筋トレを持続する時間を増やしてみてください。